神戸醤油店

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富士山の清らかな伏流水の恵みに潤う
富士市松野の地において
神戸の暖簾を守りつつ、
手作り味噌を中心に
製造から販売まで、
一筋に続けてまいりました。

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ご挨拶

みそ作り教室の講師や、しょうゆもの知り博士としても活動し、
日本伝統の食文化を次世代の子どもたちにに伝えています。

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神戸醤油店のはじまり

神戸醤油店は、昭和の初めのころに神戸健作が始めました。
詳しい創業年は分かっておりませんが、その後長男の鹿治と弟の八郎が主になって醤油作りをしてきたと言われています。その頃は、味噌、醤油を自家製で作っていた農家が多く、出向いての醤油搾りの仕事もしていたようです。

昭和29年6月、鹿治の長男 與四郎(よしろう)が、高校卒業後二年の修業をして神戸醤油店を継ぎ、平成23年1月、興四郎の長男 邦明が、勤めを辞めて、興四郎と邦明2人で麹造りに励み現在に至っています。

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